結納のしきたり
両家はもちろんですがすんでいる地域により結納の形式は違っています。
昔からの風習、こればかりはどうしようないことなので両家での話し合いで決めるしかありませんね。
お互いが自分の家のしきたりをいう前にまず相手側のしきたりを尊重し、話し合いましょう。お互いが相手を思いやり気持ちで話し合えば、多少の意見の食い違いも上手く解決されていきます。
結婚というのは2人だけの問題じゃなくその地域との関わりも強く影響を受けますし。また、大切にしなければいけないものです。
しきたりにも地域差がありますのでその時はより厳かに行うほうのしきたりで行えば後で失敗してしまったということないでしょう。なかな両家で意見がまとまらないときは仲人さんのお願いしてみることも考えましょう。両家がどちらの地域のしきたりでもかまわないというのなら新郎側のしきたいで行うのが通例です。
結納に費用は遠方から出てきていただく場合などもありますので臨機応変に決めます。一般的には折半が多いようですが、人数分で平等に分けることもあっていいでしょう。要するに結納のすべてお互いが相手を思いやる気持ちで行えばいいですね。話さなくとも気持ちは通じるものですから。