結婚挨拶のマニュアル
●まず,初めまして、と続いて名前をなのり、お邪魔します の挨拶をします。
●どうぞおあがりくださいといわれてから靴をそろえてあがりましょう
●ご両親そろったところで挨拶しましょう。そして手土産を言葉を添えてお渡ししましょう。
●挨拶は立ったままでします。洋室の場合、進められてからソファに掛けます。和室の場合、敷居や畳の縁を踏まないようにして、畳には座らず、お会いしたら挨拶します。進められたら座布団に座ります。
●お茶、お菓子を出されてもまず両親が手をつけられてからにします。「頂きます」の言葉と軽く頭を下げてから頂きます。温かいお茶は冷めにうちに、遠慮ばかりしていないで頂きましょう
●ご両親のことはどの様にお呼びすればいいでしょうか。あまり深く考えずにお父さん、お母さんでいいでしょう。2人の間もいつもニックネームだ呼び合っていてもこのときは御互い名前をさんづけで呼びましょう。ご両親が結婚にあまり乗り気でない場合はどの様に呼ぶかを2人で前もって考えておきましょう
●緊張のあまり普段使っていない敬語を無理して使おうとするとすぐにぼろが出てしまいます。普段より少し丁寧な言葉を使って話せばいいでしょう
●ご両親のお話をまず良く聞いて聞き上手でいましょう。聞かれたことにはきはきと明確に答えます。聞き上手は話し上手。目上のご両親を立てるよう心がけましょう
●ある程度話が済むと場がシーン静まり返るときがあります。ご両親が気を利かせて話題を提供してくださればいいのですが、そうでないときのために共通の話題を考えておきましょう。
●食事を出されたらなるべく残さず頂きましょう。「頂きます」「御馳走様でした」「大変おいしかったです」の言葉はもちろん忘れずに言いましょう。初めてなので少々嫌いなものが出されても頂きましょう。食べ方に今までの家庭のしつけが現れてきます。そのときすでに遅しって感じですが結婚するしないに関わらず1日3回の食事時、食べ方に注意すれば徐々に直るでしょう
●食事、お泊りなど予想をしていなかった事を進められたとき、簡単に引き受け返事をするのではなく、1、2度お断りをしてそれでも進められたらお受けします。社交辞令って事もありますから。本当に予定があるときは丁寧にお断りをしましょう
●女性の場合、「後片付けのお手伝いします」の声は掛けましょう。大抵「いいです」よって言われます。その場合はお任せしましょう。「それじゃお願いします」といわれたら「何をさせていただけばいいでしょう」とお聞きして言われたことをお手伝いしてあまり家庭に踏み込まないようにしましょう
●食事中のトイレは遠慮します。食事に入る前に「トイレお借りします」の一言掛けましょう。話中も話が盛り上がったところは避けてきりをみて一言声かけてトイレに立ちましょう